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[ 2017.01.11 ]

クラッセー博士が病院訪問


クラッセー博士(右)と樗木副センター長

グローバル感染症センターでクラッセー博士を囲んで

手術部見学の様子
12月15日(木)、タイ国で医師、教育者そして政治家として活躍するクラッセー博士が九州大学病院を訪れ、きらめきプロジェクトキャリア支援センター 副センター長 樗木晶子教授と国際医療部 部長 清水周次教授と懇談しました。

クラッセー博士は、グローバル感染症センターで感染対策の取り組みに関するスライドを用いた説明を受けた後、手術部、アジア遠隔医療開発センターを訪れ、院内施設の見学を行いました。

また翌16日、クラッセー博士は伊都キャンパス椎木講堂で、「社会の変革期における多様な人材の活用」と題し、女性を含めた多様な人材の活用についての講演を行いました。








<クラッセー博士略歴>
コロンビア大学にて公衆衛生の学位取得(1981年)。元外務大臣。
歴代の大臣、政府機関の顧問等務める。タイ僻地医療、公衆衛生向上に
貢献し、アジアの「ノーベル賞」とも云われる『マグサイサイ賞』受賞(1973年)、日本政府より旭日六
綬章を授与(2004年)。若手育成のため中学・
大学等を創設、運営、支援を行う。

<参加者>
九州大学
近藤加代子
 芸術工学研究院環境デザイン部門 教授 

九州大学病院
樗木晶子 きらめきプロジェクトキャリア支援センター 副センター長
清水周次 国際医療部 部長
工藤孔梨子 アジア遠隔医療開発センター 特任助教
西尾壽乘 グローバル感染症センター 診療講師
進藤幸治 消化管外科(1) 助教



 

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