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[ 2017.02.10 ]

外国人の診療や通訳は、国際診療支援センターへご相談ください
[国際医療部 国際診療支援センター]



国際診療支援センタースタッフ

アジアへの玄関口、福岡はますます国際化されてきました。来日中に重い病気やけがで困っている外国人、日本の先進的な医療を求める海外在住の患者さんへ適切に対応するために、九州大学病院では国際医療連携室を2015年度に改組し、国際医療部 国際診療支援センターとして、活動を拡大しました。

九州大学病院は、福岡県・市と国際医療の分野でこれまで連携を図り、2014年度、2015年度には厚生労働省「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」への採択を受け、英語、中国語の常勤通訳2名が、病院内を飛び回り、丁寧な通訳・翻訳に努めています。また、全国国立大学病院の海外患者受け入れ窓口事務局も担当し、専属医師(臨床助教)がホームページ経由で医療の内容に踏み込んだ受診の問い合わせや要望に応じながら、外国人患者さんと日本の先進医療の架け橋になっています。

国際診療支援センターでは、地域在住の外国人患者さんにも役立ちたいと考えています。通訳の依頼、受診の相談など、お困りの際はぜひご連絡ください(092-642-4231)。外国人患者さんからの直接の受診依頼は、和、英、中国語に対応した国立大学病院の国際医療連携ネットワークの窓口ホームページ(http://kokusai.hosp.kyushu-u.ac.jp/)をご紹介ください。

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