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[ 2017.07.04 ]

ソフトバンク工藤監督が、小児医療センターを訪問[小児医療センター]


小児医療センター  プレイルーム前で。
撮影(左から)貴船看護師長、大賀正一小児医療副センター長、田口智章小児医療センター長、工藤公康福岡ソフトバンクホークス監督、永田弾小児科病棟医長


子どもたちの手作りパネルに感激する工藤監督
6月26日、ソフトバンクの工藤公康監督が、小児医療センターを訪れ、入院中の子どもたちとふれ合いました。

田口智章小児医療センター長や大賀正一副センター長らの案内で、プレイルームに到着した工藤監督を、子どもたちは手作りのパネルや思い思いの応援ユニフォームをまとって迎えます。始めは緊張の面持ちの子どもたちも、工藤監督の気さくな人柄にふれ、次第に笑顔が広がっていきました。

「野球選手になるには、どうしたらいいですか?」などの子どもたちの質問に、工藤監督は子ども時代のエピソードを交えながら、楽しく、そして真摯に答えていました。また、工藤監督が七夕の短冊に、「子どもたちが一日も早く元気になって、福岡ドームに遊びに来られますように!」と書き込み、願いを託す一場面もありました。

子どもたちは、直筆のサイン入りTシャツやカード、文具セットなどを手渡され、大事そうにかかえて、別れを惜しむようにそれぞれの病室へ戻って行きました。また、
工藤監督は病室を離れられない子どもたちの元にも足を運び、言葉を交わしました。

「退院して、福岡ドームに応援に行きます!」と、宣言した子どもに、「その時は首位になっているから!」と力強く答えた工藤監督。子どもたちとのふれ合いで、応援を力に変えたようでした。

病棟スタッフと一緒に1(ワン)ダホーポーズで

来院の記念手形を取る工藤監督  願いを託した短冊

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