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歯周病科

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歯周外科手術

高齢化社会に伴って歯周病に罹患している成人が増加しています。歯周病は、糖尿病、動脈硬化、誤嚥性肺炎などに影響を及ぼすこともわかっています。したがって、歯周治療は口腔の健康増進、生活習慣病の改善、QOLの向上に貢献します。


得意分野

糖尿病や動脈硬化の進行を歯周治療との関連において予防します。また、高度に失われた組織の再生を目指して、エナメルマトリックスタンパク質(EMD)を応用した再生療法を積極的に取り入れています。

診療体制

日本歯周病学会指導医2名、専門医4名、認定医4名と日本歯科保存学会指導医1名、専門医1名を中心に、これらを目指す若手医師とで診療体制を組んでいます。

診療方針

最先端の診査・診断に基づいて治療を進めます。外科治療においては、先進医療を併用しています。

対象疾患

慢性歯周炎、侵襲性歯周炎、薬物性歯肉増殖症、根尖性歯周炎、壊死性潰瘍性歯周炎

主な検査

歯周組織検査、X線検査、コーンビームCT検査、口腔内カラー写真検査、顎模型検査、生体検査

主な治療

歯周基本治療、歯周抗菌治療、歯肉粘膜剥離掻爬手術、歯肉歯槽粘膜形成術(遊離歯肉移植術、結合組織移植術、歯肉弁根尖側移動術、歯冠長延長術、歯肉弁側方移動術)、ヘミセクション、歯根分割法、歯の再植術、歯の移動術、自家骨移植術、歯根切断法、歯根尖切除術、外科的歯牙挺出

[歯周組織再生療法(エムドゲイン法)については保険診療対象外(自費診療)になります。]

学会施設認定

日本歯周病学会、日本歯科保存学会

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