HOME診療科のご案内内科系>小児科

診療科のご案内

小児科

診療科ホームページへ


カンファレンスの様子

将来を担う子どもたちの健康を、最先端の医療を通じてやさしく支援します。
また、成人期に達した小児慢性疾患患者さんの成人科への円滑な移行をサポートする専門外来(トランジショナルケア外来)を2014年4月、大学病院の診療部門としてわが国で初めて開設しました。
詳細はこちら


得意分野

各専門グループの経験豊かなスタッフが協力しながら、一般診療から高度先進医療までさまざまな疾患に対応します。

診療体制

45名の小児科医師(うち小児科学会専門医36名)で診療を行います。

診療方針

“すべての子どもたちに夢と希望と輝く笑顔を”をモットーに、高度な専門性と総合力で、安心できる医療をあたたかく実践します。

対象疾患

■免疫・血液疾患:免疫不全症、自己免疫疾患、自己炎症性疾患、血球貪食症候群、造血障害や血友病など

■腫瘍:小児白血病や悪性リンパ腫・神経芽腫などの固形腫瘍

■感染症・アレルギー:小児感染症全般。海外渡航者を含めた予防接種(予約制)。アレルギー、気管支喘息

■循環器疾患:先天性心疾患や川崎病・心筋炎などの後天性心疾患、不整脈、心疾患手術の術前術後管理

■神経疾患:てんかん、発達遅滞、脳性麻痺、脳炎・脳症、脳血管障害、代謝・変性疾患、筋疾患、子どものこころの診療(児童精神科と共同の「子どものこころの診療部」)

■腎疾患:尿路奇形、腎炎、ネフローゼ症候群など。持続携帯腹膜透析や、血液透析、腎移植前後の管理

■新生児:低出生体重児のフォローアップ健診と発達検査、パリビズマブ接種、在宅療養指導、合併疾患児のトータルケアなど

■内分泌・先天代謝異常症・遺伝性疾患:低身長、甲状腺・副腎・性腺などの内分泌疾患、糖尿病、先天代謝異常症および遺伝相談など

主な検査

フローサイトメーター検査、心臓カテーテル検査、腎生検、遺伝子診断、ビデオ脳波、非侵襲性脳機能計測など

主な治療

■ミニ移植を含めた造血幹細胞移植(骨髄移植、臍帯血移植、末梢血幹細胞移植、免疫不全症、小児がん、再生不良性貧血、代謝疾患などが対象

■カテーテル手術:バルーンによる弁・血管形成術、コイル塞栓術、ステントを使用した血管形成術、不整脈に対するカテーテルアブレーション(焼灼術)

高度・先進医療

重症BCG副反応症例における遺伝子診断

学会施設認定

日本小児科学会、日本小児循環器学会、日本小児神経学会、日本小児血液がん学会、日本周産期・新生児医学会、日本人類遺伝学会

ページの上部へ