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放射線科

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PET-MRI(分子イメージングセンター)

放射線科では画像にもとづく全身の疾患の診断・治療を行っています。CT、MRI、PET、内視鏡などの最新医療機器で診断。適応に従い、放射線治療、化学療法、画像下治療(IVR)、内視鏡的治療などの各種治療を行っています。


得意分野

最新診断機器(CT、MRI、PET、内視鏡、IVR-CT)を駆使した画像診断、放射線治療定位照射、IMRT、組織内照射含む)、核医学治療(甲状腺がん、甲状腺機能亢進症、骨転移の疼痛緩和、低悪性度悪性リンパ腫)、画像下治療(IVR)、内視鏡的治療(抗がん剤動注療法、内視鏡的消化管腫瘍切除、圧迫骨折の椎体形成術、ラジオ波焼灼術、凍結療法)。

診療体制

日本医学放射線学会専門医(診断もしくは治療、スタッフ全員)、日本がん治療認定医機構(暫定教育医1名・認定医6名)、日本核医学会専門医(6名)、PET核医学認定医(9名)、日本IVR学会専門医(8名)、検診マンモグラフィ読影認定医(15名)、日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医(3名)が、外来・入院で画像検査、血管内治療、放射線治療、化学療法、温熱療法、内視鏡的切除など幅広い専門的診療を行っています。

診療方針

放射線科が目指す診療は、患者さんにやさしい診療です。診断分野では、より侵襲が少なく効率的な画像診断法を選択して行います。治療分野では、切らずに治す放射線治療や核医学治療、画像下治療(IVR)、内視鏡的治療を提供します。

対象疾患

■診断:すべての疾患

■低侵襲外科的治療:頭頸部がん、肝がん、腎がん、骨盤腫瘍、消化器腫瘍(がん、ポリープ)、脊椎圧迫骨折、動脈狭窄症、内臓動脈瘤、各種原因による出血など

■放射線治療:脳腫瘍、頭頸部がん、食道がん、胃がん、肺がん、乳がん、肝がん、膵臓がん、子宮がん、前立腺がんなど

■核医学治療:甲状腺がん、骨転移悪性リンパ腫

■全身化学療法:頭頸部がん、食道がん、悪性リンパ腫など

主な検査

単純写真、マンモグラフィ、尿路造影検査、CT、MRI、超音波検査、核医学検査(シンチグラフィ、SPECT-CT、PET-CTなど)、血管造影検査、消化管検査(胃、大腸造影、内視鏡検査)

主な治療

■低侵襲外科的治療:肝がん血管内治療、頭頸部腫瘍動注化学療法、気管支動脈塞栓術、経皮的椎体形成術、血管形成術、内視鏡下手術、ラジオ波焼灼術、凍結療法

■放射線治療:体外照射(体幹部定位照射、True Beam STxによるIMRTを含む)、腔内照射(子宮など)、組織内照射(前立腺、舌など)

■核医学治療:ヨード治療、ストロンチウム治療、イットリウム‐イブリツモマブチウキセタン治療

■全身化学療法(頭頸部がん、食道がん、悪性リンパ腫など)

学会施設認定

日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本がん治療認定医機構、日本核医学会、日本IVR学会

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