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病院からのお知らせ 2026年01月16日
【プレスリリース】九州大学病院における脳死下心臓移植実施数が100例に到達しました
2026年1月11日、九州大学病院における脳死下心臓移植実施数が100例に到達しました。
心臓移植は、最重症の心臓病の患者さんに、ドナーの善意により提供された心臓を植え込むことで全身への血液供給を回復させ、寿命を延ばすのみならず社会復帰をも目指す治療法です。
現在、一年間に世界でおよそ6000人、日本国内でおよそ100人超の患者さんに対して心臓移植が行われています。
九州大学病院は2003年6月に心臓移植認定施設に承認され、2005年2月に九州で初めて心臓移植を実施しました。近年は毎年15件前後の移植を実施しています(図1)。
心臓移植を実施できる機関は、全国12施設(九州では当院のみ)※と限られており、当院は移植医療における重要な役割を担っています。今後とも、九州唯一の心臓移植施設として尽力してまいります。
※2025年8月27日現在、日本臓器移植ネットワークによる

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九州大学病院 総務課企画広報室
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