令和8年7月15日(水)に、定例記者懇談会を開催しました。
記者懇談会は、報道関係者を対象に、当院の最新の取り組みや研究成果について情報提供することを目的として定期的に開催しています。
今回は、以下の発表がありました。
●「7秒の X線撮影で肺・心臓疾患を発見」
ー低被曝・造影剤不要の新技術で、診断アクセスの改善を目指すー
発表者:放射線科 科長/放射線部 部長 石神康生
放射線部 助教 山崎誘三
総合周産期母子医療センター 准教授 山村健一郎
●「肥満症診療における生成AIの活用に向けた連携を開始
~「外来」と「日常」をつなぐ、新たなデジタル伴走モデルの構築へ~」
発表者:医学研究院 病態制御内科学 主幹教授/内分泌代謝・糖尿病内科 科長 小川佳宏
医学研究院 行動代謝医学 助教 梶谷祐介
今後も積極的な情報発信に努めてまいります。