9月17日は世界保健機関(WHO)が定めた「世界患者安全の日(World Patient Safety Day)」です。
九州大学病院では、医療安全管理部を設置し、安全で質の高い医療の提供に努めています。
この日に合わせ、令和8年9月18日(金)20時30分から10分間、福岡タワーを「世界患者安全の日」のキャンペーンカラーである「オレンジ色」にライトアップし、医療安全に取り組む積極的な姿勢を広く発信しました。
当日はあいにく雨が降る時間帯もありましたが、無事にライトアップを実施することができました。福岡タワーを照らすオレンジの光を通じて、患者安全の大切さを発信する機会となりました。
世界患者安全の日は、患者さんが安心して医療を受けられる環境づくりの大切さを考える日として、世界各地でさまざまな啓発活動が行われています。
当院は今後も、患者さんとともに安全な医療の提供に取り組んでまいります。