10月16日は、臓器移植への理解を呼びかける「グリーンリボンデー」です。
この日にあわせて全国各地では、移植医療のシンボルカラーであるグリーンでランドマークや公共施設などを照らす「グリーンライトアッププロジェクト」が実施されています。
当院では10月16日、病院建物上部の施設名称サイン(「九州大学病院」表示部分)と、病院キャンパスを象徴するモニュメント「神の手」(医学部創立75周年記念庭園内)をグリーンにライトアップしました。
このグリーンの光には、臓器を提供してくださったドナー(臓器提供者)への感謝の気持ちとともに、移植を待つ方々やそのご家族、移植医療に携わる医療従事者への応援の思いが込められています。
九州大学病院では、移植医療センターと各診療科が連携し、大学病院ならではのチーム医療のもと、国内有数の実績を有する移植医療に取り組んでいます。今後も移植医療への理解促進と、地域における臓器提供体制の充実に努めるとともに、我が国の移植医療の発展に貢献してまいります。