安全な入院生活のために 入院のご案内

九州大学病院では、入院される皆さんが安心して医療を受けられるよう病院全体で 医療安全に取り組んでおります。
ご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。

患者さんを確認させていただくためのルールにご協力ください。

  • 名字だけでなくフルネームで確認させていただきます。
    同姓の方がたくさんいらっしゃいます。患者さんを間違えないために、名字と名前で確認します。
  • 患者さんにお名前を名乗っていただきます。
    聞き間違いを防ぐため、患者さんに名乗っていただいて確認させていただくようにしています。
  • リストバンドを付けていただきます。
    注射などの処置を行う時だけでなく、検査や手術など、病棟以外でいろいろな病院職員が患者さんを確認する時に使います。

注意事項・禁止行為

注意していただきたいこと

■入院中の はきもの について

転んだり、つまづいたりしないよう、はきものに、ご注意ください。
はきものが原因で転倒される患者さんが増えています。
普段からはき慣れたもの、足に合ったもの、靴タイプが安全です。

携帯電話・パソコン等貴重品の使用について

  • 4人部屋での携帯電話の通話はご遠慮ください。可能な限りデイルームでのご使用をお願いします。
  • 電波を発する機器は院内のルールに従ってご使用ください。
  • 貴重品の管理は患者さん自身でお願いします。管理不十分で破損した場合、本院では責任を負いかねます。

盗難防止について

  • 病院には多くの人が出入りしますので、盗難が発生する場合があります。
  • 盗難にあわないように、多額の現金や宝石等の貴重品はお持ちにならないでください。
  • 現金・貴重品は、病室に設置しているセーフティーボックスに入れ、必ず施錠してください。
  • セーフティーボックスの鍵は常に身につけておいてください。
  • 盗難にあわれた場合、本院では責任を負いかねます。

喫煙・飲酒について

入院中は禁煙(電子たばこを含む)・禁酒です。
※九州大学馬出地区キャンパス(病院地区)は全面禁煙(電子たばこを含む)となっています。

院内での禁止行為

安全で質の高い医療を行う為には、患者さんと医療機関との相互の信頼関係が大切です。そのため本院では、下記のような他の患者さんの迷惑になるばかりでなく、診療業務に支障をきたす行為をされた場合、診察をお断りする、あるいは院外退去を求める場合があります。
また、患者さんや職員の安全が脅かされるときには、警察に通報することがあります。
なお、保安管理のため、防犯カメラを常時作動させていますが、録画したデータは、防犯上の目的(警察への協力等)以外に使用することはいたしません。

院内での禁止行為について

  • 喫煙行為(電子たばこを含む)・飲酒行為
  • 他の患者さんや職員に対して暴力、暴言、威嚇行為その他の迷惑行為
  • 病院内における器物破損行為
  • 職員に対して文書作成等の強要行為や執拗な面談要求行為
  • 病院内において、文書等を配布する行為、又は配布しようとする行為
  • その他、職員を長時間拘束するような行為など、円滑な診療や業務を妨害する行為