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診療科のご案内

摂食・嚥下機能支援外来 (せっしょく・えんげ機能支援外来)


嚥下造影検査(VF)と
ベッドサイドでの経口摂取訓練

【 専門外来の特徴と、診療方針 】

食べ物を口に入れたり(摂食)、飲み込んだり(嚥下)することに困難を感じたり、障害をお持ちの患者さんの診察と、摂食・嚥下のリハビリテーションを行います。

顎顔面口腔外科、咬合補綴科、義歯補綴科、小児歯科、口腔画像診断科の歯科医師と看護師、管理栄養士、言語聴覚士等、専門スタッフが合同チームで診療を行います。

耳鼻咽喉科の「音声・嚥下外来」と連携して診療を行っています。
さらに、患者さんやご家族から相談や問い合わせがあれば、乳幼児(NICU)、小児、高齢者の診療も行います。往診も可能です。


【患者さんの主な症例】

・食事が食べにくい、飲み込みにくいとお悩みの方 ・食べもの、飲み物でむせる、咳が出る方 ・もう一度、口から食べることができないか等のご相談のある方

【主な検査:検査名】

・口腔機能評価 ・ビデオ嚥下造影検査(VF)による評価

【主な治療法(手術・処置)】

当科で手術を行った患者さんに、術後の経口摂取訓練(入院中および退院後)を行います。
主な内容は、飲食物を用いる前のリハビリテーション(口腔機能強化、口腔周囲の過敏性の除去、アイスマッサージ)や、飲食物を用いるリハビリテーション(氷片や冷水を用いた訓練、食事の作り方の工夫とアドバイス)、言語聴覚士による構音(発音することの)訓練や発話(話すことの)訓練等です。 *実際のリハビリテーションの内容は、摂食・嚥下障害の原因や程度によって変わります。

受付時間 外来TEL/窓口診療科名 料金
予約制(初診、再診とも)
※九州大学病院内の患者さんの場合は、担当医師に相談の上、 まず耳鼻咽喉科の「音声・嚥下外来」にご相談ください
TEL: 092-642-6450
/顎顔面口腔外科
保険診療

(平成20年12月1日現在)

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