感染症対策について
患者さん向け
1.マスクの着用について
次の項目に当てはまる方は、マスク着用をお願いします。
- 風邪症状(咳・痰・のどの痛み等)のある方
- 家族や同僚など、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの流行性疾患の診断をうけた方と接触がある方
- 免疫力が低下している方
- 面会される方
- 上記の他、周囲の感染状況等を踏まえ、マスクの着用が必要と判断した方
2.受診時の注意点(面会も含む)
次の項目に当てはまる方は、直接来院せず、来院前に受診予定の診療科にご相談のうえ、受診してください。
- 風邪症状(咳・痰・のどの痛み等)と37.5℃以上の熱が続いている方
- 風邪症状に加えて、眼症状(眼が充血している、目やにが増えたなど)、体にぶつぶつがでている方
- 嘔吐、下痢がある方
3.手指消毒について
私達の身体には、さまざまな病原体がいます。健康な時には問題とならない病原体が、病気になったり、治療によって体力が低下した時に、感染を引き起こす原因となることがあります。感染予防の基本は、手指衛生(手洗いまたは手指消毒)です。患者さん、お見舞いの方も、病室への入退室時、食事の前、トイレの後などは、手指衛生をお願いいたします。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
医療関係者向け
感染症対策へのご協力のお願い
九州大学病院では診療機能を維持するために、より一層の感染対策に取り組んでおります。当院へ御紹介頂く患者さんについて、次の項目に当てはまる⽅は、来院前に受診予定の診療科にご相談下さい。
- 上気道症状に加えて、37.5℃以上の熱が持続している患者さん
- 上気道症状に加えて、眼症状(眼球結膜充血、眼脂の増加など)、皮疹が出現している患者さん
- 嘔吐下痢症の患者さん
- 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ、麻疹などの流行性疾患を罹患した患者さんと接触のある患者さん