本院の先進医療 外来のご案内

先進医療と通常の治療の違い

先進医療は、保険診療として認められる前の新しい治療法を、いち早く受けたいという患者さんのニーズに応えるため、 特別料金を設定して一般保険診療との調整をはかる制度です。 先進医療に認定された治療を受けるには、認定を受けた医療機関にかかる必要があります。

費用について

先進医療に該当する部分の費用を除いた入院費等は、通常の手術の場合と同じ方法で計算されますが、手術料については通常の手術が保険適応であるのに対して、先進医療の場合、全額自己負担という点が異なります。
詳しくは厚生労働省のホームページ をご覧ください。

先進医療・分娩費等のお支払い(健康保険法等の規定外)

次の料金がお支払い額です(平成28年5月1日現在)。
先進医療料
先進医療 1
ペメトレキセド静脈内投与及びシスプラチン静脈内投与の併用療法
3,000円(1コース)
先進医療 2
全身性エリテマトーデスに対する初回副腎皮質ホルモン治療におけるクロピドグレル硫酸塩、ピタバスタチンカルシウム及びトコフェロール酢酸エステル併用投与の大腿骨頭壊死発症抑制療法
費用の負担はありません。
先進医療 3
腹腔鏡下広汎子宮全摘術
672,000円
先進医療 4
FDGを用いたポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影による不明熱の診断
費用の負担はありません。
先進医療 5
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法
入院 2,700円/回 (全26回)
外来 2,400円/回 (全25回)
先進医療 6
テモゾロミド用量強化療法
3,700円(1コース)