入院時の支払い保証制度について 入院のご案内

入院時の支払い保証制度の変更について

                                         令和 4 年 8 月
患者さんへ

当院では、入院時に必ず連帯保証人を立てていただいていますが、令和4年 8 月下旬より入院診療費のお支払いの保証として、①連帯保証人に加えて、下記のとおり、②クレジットカードによる保証、③入院時に一定の金額をお預かりする入院保証金(預り金)の制度を導入しますので、お知らせいたします。
②または③の保証制度を利用される場合には、入院誓約書への連帯保証人の記載が不要となります。
 
                           記

①連帯保証人による保証
入院の願出人と別世帯で、かつ独立して生計を営む身元確実な成年の方に、300 万円を上限に入院診療費の支払いを保証いただきます。(連帯保証人ご本人による記載、身分証明書の写しが必要。)

②クレジットカードによる保証
入院時に書面にてクレジットカードの情報を提出いただき、退院時請求分の入院診療費の請求から30日以内にご入金が確認できない場合は、当該クレジットカードから引き落としさせていただくことに同意いただきます。
記載内容の確認のため、入院手続き当日にクレジットカードの提示及びカード名義人の身分証明の提出が必要です(患者本人名義のカードの場合、身分証明書は不要)。なお、未成年者名義のカードは支払保証にご利用いただけません。

③入院時保証金(預り金)
◇金    額    一般入院    100,000 円(現金での取扱いとなります)
◇支払窓口    入院当日に窓口で上記の金額をお預かりします。
※保証金は退院時に退院時請求分の入院診療費と精算いたします。精算後の過不足分は現金または振込での対応となります。
※日本国内で有効な公的医療保険を有さない外国籍の方、移植手術を受ける方につきましては医療費が高額になる可能性がありますので、個別相談とさせていただきます。

≪注意事項≫
支払保証に関わらず、毎月の定期請求時及びご退院時に入院診療費のお支払いが必要です。(クレジットカードによる保証は自動引き落としではありません。)
退院時に入院診療費の会計ができていない場合は、後日、登録のご住所に振込依頼書を送付させていただきます。

                        問い合わせ先    九州大学病院患者サービス課収入担当
                               電話:092-642-5168、5169