病院長挨拶 病院について

病院長挨拶

《 九州大学病院の理念 》           

患者さんに満足され、        
医療人も満足し、          
医療の発展に貢献する病院を目指します。  
    
                                                                                                   
《 基本方針 》
1 高度医療の提供と研究開発の推進
2 より高い医療安全の追求
3 地域医療への貢献と医療連携の強化
4 情報技術・国際化による未来志向型医療の推進
5 全人的医療を実践する医療人の育成


みんなで創る新時代の九州大学病院
 
病院長 中島 康晴
 
九州大学病院は、1,362床(本院1,242床、別府病院120床)を有する国内有数の大学病院として、高度医療を担う拠点であると同時に、地域医療の最後の砦として重要な役割を果たしてきました。
私は2018年から副病院長として病院運営に携わり、コロナ禍をはじめとする数々の困難に直面してきました。しかしそのたびに、職員一人ひとりの力とチームワークで乗り越えてきました。この経験こそが、九大病院の底力と、未来への大きな可能性を示していると確信しています。
これから私は、九大病院をさらに進化させるために、次の4つの柱を軸に改革を進めていきます。
「高度医療の推進と医療安全の徹底」
「盤石な財政基盤の確立」
「地域医療の中核としての使命の遂行」
「未来を切り拓く医療人の育成」

この4つを力強く推し進め、みなさんと一緒に新しい時代の九大病院を創っていきたいと思います。
 
九州大学病院は、長い歴史の中で多くの人の努力と志によって発展してきました。
私はそのバトンを受け継ぐ者として、「患者さんに満足され、医療人も満足し、医療の発展に貢献する九大病院」という原点を大切にし続けます。そして、地域とともに歩みながら、未来の医療を創造する病院へ。みんなで創る、新しい時代の九大病院へ。
その実現に向けて、全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。