がん診療連携拠点病院 病院について

2018年10月1日

都道府県がん診療連携拠点病院

福岡県では国指定のがん診療連携拠点病院15施設(福岡県がん診療連携拠点病院 2施設、地域がん診療連携拠点病院13施設)、国指定の地域がん診療病院 2施設、県指定のがん診療連携拠点病院 2施設が整備されています。九州大学病院は、平成20年 2月28日付で厚生労働省から都道府県がん診療連携拠点病院として指定されました。
 

がん診療連携拠点病院は、専門的ながん医療の提供など、地域のがん医療連携体制の構築、情報提供、相談支援の実施がおもな役割となり、そのなかでも、都道府県がん診療連携拠点病院は、医療従事者に対する研修や、拠点病院間の連携・調整、県全体のがん対策に係る中心的役割を担っています。
 

今後、本院は福岡県のがん対策における中核的機関として、がん医療水準の「均てん化」を目標に、がん診療の質の向上およびがん診療連携体制の構築を図ってまいります。


http://www.gan.med.kyushu-u.ac.jp/index.php