がんゲノム医療中核拠点病院 病院について

「がんゲノム医療中核拠点病院」に指定されました

九州大学病院は、一昨年、昨年に引き続き、令和2年4月1日付でがんゲノム医療中核拠点病院に指定されました。

指定期間:令和2年4月1日-令和4年3月31日

「がんゲノム医療中核拠点病院」は個人の遺伝子情報に基づき最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」の中心的役割を果たす医療機関として指定されるもので、本院を含む国内12ヵ所の医療機関が指定を受けています。
引き続き、九州地方の中核病院として、拠点病院、連携病院の協力のもと、がんゲノム医療の推進を図って参ります。

なお、当院と連携する、がんゲノム医療拠点病院およびがんゲノム医療連携病院は以下のとおりです。

がんゲノム医療提供体制における「がんゲノム医療連携病院」
福岡大学病院 (福岡県)
北九州市立医療センター  (福岡県)
九州医療センター (福岡県)
済生会福岡総合病院 (福岡県)
産業医科大学病院 (福岡県)
佐賀県医療センター好生館 (佐賀県)
大分大学医学部附属病院 (大分県)
琉球大学病院 (沖縄県)

人材育成、 治験・先進医療などで連携する「がんゲノム医療拠点病院」および「がんゲノム医療連携病院」
九州がんセンター       (福岡県)
久留米大学病院       (福岡県)
佐賀大学医学部附属病院     (佐賀県)
長崎大学病院           (長崎県)
宮崎大学医学部附属病院     (宮崎県)
鹿児島大学病院          (鹿児島県)
山口大学医学部附属病院     (山口県)
広島大学病院                 (広島県)
川崎医科大学附属病院          (岡山県)
高知大学医学部附属病院     (高知県)
※令和2年4月1日現在

■関連サイト:
https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000615456.pdf

■がんゲノム外来について
https://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/gairai/gangenome_gairai/