小児がん拠点病院 病院について

小児がん拠点病院

〇九州大学病院は、平成31(2019)年2月14日付で「小児がん拠点病院」として再指定されました。

全国で15施設が指定され、九州・沖縄ブロックでは本院が唯一の小児がん拠点病院です。
小児科、小児外科をはじめとする各診療科と多職種が連携し、血液腫瘍、固形腫瘍、脳・脊髄腫瘍の診断・治療・長期フォローアップまで、包括的な小児がん医療を提供しています。
また、令和1(2019)年11月に九州・沖縄ブロック内の16施設の連携病院を指定し、九州・沖縄地域の連携強化を図るとともに、小児がん医療や支援のさらなる充実のため、近隣地域の小児がん拠点病院等とも広域的な連携・協力体制を整えています。
当院と連携する小児がん連携病院は以下のとおりです。

九州・沖縄ブロック小児がん連携病院
(福岡県)
北九州市立八幡病院
産業医科大学病院
九州がんセンター
福岡大学病院
久留米大学病院
(佐賀県)
佐賀大学医学部附属病院
(長崎県)
長崎大学病院
(大分県)
大分大学医学部附属病院
大分県立病院
(熊本県)
熊本大学病院
熊本赤十字病院
(宮崎県)
宮崎大学医学部附属病院
(鹿児島県)
鹿児島大学病院
鹿児島市立病院
(沖縄県)
琉球大学病院
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
※令和1(2019)年11月1日付連携病院指定


九州大学病院 小児がん拠点病院
https://childccenter.med.kyushu-u.ac.jp/