高度医療人材養成拠点形成事業について 病院について

高度医療人材養成拠点形成事業について

  本事業では、九州⼤学の理念等に基づき、我が国の医学・医療の多彩な分野において指導的な役割を果たし、アジアをはじめ広く世界で活躍する医師・医学研究のリーダーの養成を積極的に推進します。
  その機能強化につなげるため、本事業における臨床研究⾯では、若⼿研究者による横断的な組織を設⽴し、診療科の枠を超えた交流を促進し、⾰新的なアイデアの創出を⽬指します。また、優秀な臨床研究⽀援⼈材を登⽤し、持続可能な体制となる改⾰を⾏います。
  教育⾯では、診療参加型臨床実習充実のため、医⾏為経験が円滑に進む体制の整備および医学教育学上効果が確⽴しているNear Peer Learning を卒前卒後シームレスに導⼊し、また医⾏為同意書取得の簡素化などの実現を⽬指しながらも、教員の負担軽減も可能にするモデル組織の構築実現を⽬指します。

九州大学病院高度医療人材養成拠点形成事業

・九州大学病院高度医療人材養成拠点形成事業実績報告書(R6)
・九州大学病院高度医療人材養成拠点形成事業実績報告書(R7)
※リンクをクリックすると、それぞれの内容をご覧いただけます。

参考
RaTS Residents as Teachers
高度医療人材養成拠点形成事業(高度な臨床・研究能力を有する医師養成促進支援)(文部科学省ホームページ)

事業推進責任者︓病院⻑ 中島 康晴
事業担当教員︓九州⼤学医学研究院 医学教育学講座 准教授 菊川 誠
本事業に係る問合せ先︓病院事務部経営企画課経営管理係  (ibnsyuke@jimu.kyushu-u.ac.jp)