治療方針に適した食事を提供します。食事と栄養の最新情報を発信し、栄養面から健康と社会復帰を支援します。
[運営方針]
患者さんの病状と治療に適した食事を提供し、きめ細やかな栄養管理を行います。栄養サポートチーム(NST)、褥瘡、緩和、移植医療、がん治療、糖尿病、摂食嚥下などのチーム医療に参画し、食事と栄養面から患者さんを支援します。
[業務内容]
栄養評価により患者さんの疾患や栄養状態を把握し病態に合わせた栄養管理計画を作成します。他の医療スタッフと連携しながら最新の医療情報に基づく栄養療法を提供し、良好な栄養状態になるよう支援します。また、わかりやすく実生活に役立つ実践可能な食事指導を行っています。入退院・周術期支援センターでは、入院前からの食事と栄養についてアドバイスを行い、良好な栄養状態で治療が受けられるように支援しています。
[特色]
集団給食施設衛生管理マニュアルの衛生基準に基づき、毎食約900食を提供しています。約170種類の食事を設け、疾患や病状により栄養量の変更や食形態の調整を行うとともに、食物アレルギーや宗教に伴う禁止食品の除去などに対応しています。